観自在王院跡
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名称
かんじざいおういんあと
所在地
平泉町平泉
種類
寺院
遺構
礎石、池等
時代
鎌倉
駐車場
有り(有料)
関連リンク
平泉町
地図
観自在王院の建立者は藤原氏二代基衡の妻である。
寺域は東西400尺、南北800尺。池には巨石を積み重ねた荒磯様の石組み、洲浜、東西に長い中島などが点在している。
北岸には広庭、それに向かって西に大阿弥陀堂跡、東に小阿弥陀堂跡。
東岸には鐘楼跡と普賢堂跡がある。
西側の毛越寺との境には
車宿
(くるまやどり)も発見された。
訪問記・平成17年9月21日
ここは毛越寺の隣にあります。
ここもかなりの規模の寺院だったようです。
今は庭園のみ残っていますが、藤原氏の栄華を感じるには良い場所かも知れません。
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