講堂跡
本尊は胎金両部大日如来。
仏法を説き、仏法を聴く所であった。また潅頂という密教儀式を行う奥羽の潅室であったという。
正面五間、側面四間の建物で、礎石34個が完存する。
嘉禄の火災後再建されるが、天正元年(1573)の戦による火災で焼亡。
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