永保寺

無際橋と観音堂

境内 境内 方丈

国宝・観音堂 観音堂 開山堂

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名称 えいほうじ
宗派 臨済宗南禅寺派
所在地 多治見市虎渓山町
創建 正和二年(1313)
開山 仏徳禅師
拝観 境内自由(5〜17時)
駐車場 有り(無料)
関連リンク 多治見市
地図





正式には虎渓山永保寺。
臨済宗南禅寺派の古刹である。
正和二年に夢窓国師とその弟子、仏徳禅師がこの地を隠栖の地と定め草庵を建てたのに始まる。
境内には正和三年(1314)に建てられた観音堂と文和元年(1352)に建てられた開山堂が国宝に指定されている他、多くの重文がある。
室町時代には山内三十余坊を数える程の寺院になるが、再三兵火にかかり大部分は失われ、昔の姿を留めているのは観音堂・開山堂・庭園のみである。

現在の伽藍は昭和六年開山六百年法会記念事業として、松島瑞巌寺を模して庫裡を改築し、更に座禅堂を加えて完成したもので、専門道場として主に僧侶修業の役割を果たしている。








訪問記・平成14年7月21日

ここはなかなか立派なお寺です。
国宝の観音堂と開山堂も見事ですし、庭園も綺麗で見ごたえがありました。
お寺の周辺には土塁と空堀があり、往時は相当な規模のお寺だった事がうかがえます。





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