建長寺

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建長寺は、巨福山建長興国禅寺といい、鎌倉五山第一座の臨済宗建長寺派の大本山。
建長5年(1253)に後深草天皇の勅命で幕府五代執権北条時頼が建立した日本で最初の禅寺。
開山は蘭渓道隆。

では最後の建長寺へ向かおう。
朱垂木やぐら群からはさほど遠くはない。案内板にぶつかる。左に急坂があるがこれを下りれば建長寺。右に行くとあじさい寺として知られる明月院だ。今回は左に行く。
下りればすぐに半僧坊だ。ここには建長寺の鎮守である半僧坊大権現が祀られている。
大天狗、小天狗像が立ち並ぶ。
さらに下りる。急な石段を下り、進むと建長寺本堂が見える。
この寺については今回は詳しくは触れない。(気が変わらなければ)次回に鎌倉五山巡りをするからだ。
境内には国宝の梵鐘などがある。
三門の下では毎週土曜日の午前11時と午後1時に法話が聞けるらしいので興味のある方はどうぞ。
私も機会があれば聞いてみたい。
さて、次回に来ると言う事で、簡単に見て帰るとする。
天園ハイキングコースから境内に入った場合は出る時に拝観料を払う、300円だ。
ここから鎌倉駅までは1.6キロ、北鎌倉駅までは1キロだ。
北鎌倉駅まで歩きたいが休日に東京方面に帰る場合、電車が混んで座れない可能性がある。
どうしても座りたい方は鎌倉駅まで歩いたほうが良い。
グリーン車なら北鎌倉駅からでも大抵座れる。

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