二王門は文保二年に河野通継が護摩堂と共に建立したもの。 木鼻などを用いず、下層中備には優美な草花文を透かし彫りにした蟇股を置くなど、この時代には珍しい純和様。 蟇股は湛慶の作といわれ、左右の仁王像は雲慶の作といわれる。 鎌倉末期楼門の傑作といわれる。
訪問記・平成15年3月18日
ここは参道にお店が並んでいて、観光地のお寺って感じがしました。 国宝の仁王門はそんなに立派ではありませんでした。 境内には三重塔もありました。