石手寺二王門

二王門

二王門 二王門 二王門 二王門

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名称 いしてじにおうもん
指定 二王門一棟
指定年月 1952年11月
分類・時代 建造物・鎌倉
サイズ・様式 三間一戸楼門、本瓦葺
建立年 文保二年(1318)
所在地 松山市石手
駐車場 有り・有料
関連リンク 松山市
地図





二王門は文保二年に河野通継が護摩堂と共に建立したもの。
木鼻などを用いず、下層中備には優美な草花文を透かし彫りにした蟇股を置くなど、この時代には珍しい純和様。
蟇股は湛慶の作といわれ、左右の仁王像は雲慶の作といわれる。
鎌倉末期楼門の傑作といわれる。








訪問記・平成15年3月18日

ここは参道にお店が並んでいて、観光地のお寺って感じがしました。
国宝の仁王門はそんなに立派ではありませんでした。
境内には三重塔もありました。





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