円覚寺舎利殿

舎利殿

舎利殿

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名称えんがくじしゃりでん
指定一棟
指定年月1951年6月
分類・時代建造物・南北朝
サイズ・様式方三間・一重裳階付
入母屋造、柿葺
創建不明
所在地鎌倉市山ノ内
関連リンク鎌倉市





舎利殿は、弘安八年(1285)に建てられたが、焼失。
現在の建物は太平寺(廃寺)仏殿を移築したものと伝わる。
純禅宗様の代表的な建物で、応永十四年(1407)に建てられた東京の正福寺地蔵堂に酷似しており、それに近い時期の建立とされる。







訪問記・平成14年11月4日

この舎利殿は年に二回、正月三が日と、11月の文化の日を含めた三日間行われる「宝物風入」の時に併せて公開されるだけです。
去年見に行こうと思ったのですが、途中車にアクシデントがあり、取り止めとなり、今回となりました。
舎利殿は釈迦の遺骨を納めた堂宇の事ですが、円覚寺では開山堂の前の昭堂(拝亭・礼堂)として利用されています。
遠くから見ると大きそうに見えるのですが、近くで見ると以外と小さいです。
円覚寺の開基と同じく、北条時宗が開基の、東京にある正福寺の地蔵堂と良く似ています。
今日は思い掛けなく、御朱印入りの「瑞鹿山円覚寺」という本を手に入れました。ゆっくり読みたいと思います。





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