浦戸城

天守台

詰 碑

石垣 石垣 天守台

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名称 うらとじょう
所在地 高知市浦戸
種類 平山城
遺構 石垣等
築城年 天正19年(1591)
築城者 長宗我部元親
駐車場 有り・無料
関連リンク 高知市
地図





天正十六年(1588)岡豊城を廃した長宗我部元親は、大高坂に築城を始めるが治水工事に失敗し、浦戸へ城地を替え、十九年に完成させた。
関ヶ原の戦い後、山内一豊が入封する際、長宗我部の家臣達が城の明け渡しを拒み、盛親に土佐二郡だけでも賜りたいと、五十日に渡って篭城し、ついには二百数十名が討ち死にしたという。
現在その霊を弔う地蔵尊が残る。
城には三層の天守閣があったという。







訪問記・平成15年3月22日

城跡は国民宿舎と坂本龍馬記念館が建てられ破壊されています。
斜面で発掘された石垣は埋め戻したそうでが、他の一部分が整備され見られるようになっていました。
天守台に神社が建っていました。
近くには元親の墓がありますので、併せてどうぞ。





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